電磁波対策、シールドルーム、クリーンルーム、無響室などのお困りごと、お悩みは『電磁波・シールド110番』まで!!
電磁波シールド工事の施工例
環境技建アースでは建築内装後方からパネル工法まで、さまざまな工法の電磁波シールド工事を施工しています。
長期帯域からマイクロ波帯域までの広い周波数帯域を対象としてシールド工事を施工しており、性能100dBのハイレベルなシールド工事も施工しています。また、電磁波吸収体、特殊工事の施工も行っています。
建築内装工法でのシールド工事
建築内装材の中にシールド材料や部品を組み込んだ電磁波シールド工事。材料が表面に出てこないため、違和感の少ない内装仕上げが可能です。
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| 床シールド層の施工 | シールドシート・マグシートの固定 |
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| シールドシートの寸法取り | 壁、シールドシート・マグシート施工 |
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| シールドシートの貼り付け | ドア枠とシールドシートの接合 |
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| デッキプレートのシールド接合 | 柱、梁、デッキプレートのシールド処理 |
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| 空調ダクト貫通部のシールド処理 | 床シールド層の施工 |
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| 窓のシールド工事・オフィス | スタジオ |
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| 銅箔施工・病院MRI | 銅箔施工・病院MRI |
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| 銅箔施工・病院、生態観測室 |
公共施設
劇場、コンサートホール、公開スタジオなど、多くの人が集まる施設では、一つの携帯電話が鳴っただけでも多くの人に迷惑がかかります。
また無線機器を使って部隊の準備を行っているとき、他の無線機器が干渉することも避けなければなりません。
舞台で使っているワイヤレスマイクや放送収録中の機器に電磁波ノイズが入ることも防止しなければなりません。
多くの人に快適な空間を提供するためには、電磁波シールド工事は必須になっています。
- 放送スタジオ
- 公開放送スタジオ
- 公開放送スタジオ内部
放送局
放送の段階でテレビ放送、ラジオ放送の音声や映像にノイズが入ることは許容できません。
しかしマイクをはじめとする放送機器も電磁波ノイズに対しては完全ではありません。
電磁波環境が複雑化した今、放送設備にも電磁波シールド工事は必須になっています。
オフィス
事務処理の電算化、OA化に伴いオフィスにおけるコンピューターの重要性は言うまでもありません。
しかし、電磁波ノイズ影響でコンピューターの動作が止まったり、誤動作するケースは増えています。
またコンピューター信号は盗聴される危険も抱えています。
信頼性やセキュリティーが必要なオフィスには電磁波シールド工事は欠かせません。
- オフィスビル
- 空港レーダー管制室
- コンピューターセンター
病院
病院の中には電気メスなどの電磁波を攻守鶴奥で発生させる危機があります。
一方、脳波計などの計測器は微弱な電波を増幅するため、電磁波ノイズの影響を受けやすく、輸液ポンプなどの治療機器も電源ノイズ、外部からの放射ノイズにより誤動作するといわれています。
病院ではこれら電磁波ノイズを発生させる機器をそれぞれ近い場所に設置しなければならず、電磁波ノイズは避けて通れない、問題となっています。
電機波環境が悪化する中で、病院の電磁波ノイズ対策として電磁波シールド工事の必要性はますます高まっています。
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